| STUDIO ACTのホーム>>今月のコラム |
| 12月のコラム |
アクトのおすすめシャンプー術 〜お湯の温度〜 |
皆さんはシャンプーをする時、トリートメント(リンス)を流すとき、 お湯の温度ってどうされてますか? アクトではお客様お一人お一人に「お湯はぬるめ」をオススメしております。 なぜなら、お湯(お水)で髪の毛を濡らすことにより、髪表面を保護している キューティクルが開くからです。 キューティクルが開くということはとても無防備な状態ですからカラー している方はカラー剤、(カラーを)していない方でも、髪の毛の主成分、 たんぱく質や水分が流出しやすくなります。 ただのお水だけでもキューティクルが開くというのに、 そのお湯が熱かった場合はどうなるのでしょう?? カラー剤は必要以上に抜けたんぱく質や水分が流れ、 色の退色や髪の毛のパサつき、ゴワつきにつながります。 さらに人の頭からつま先までは一枚皮で出来ていますよね? 熱いお湯を使うと皮膚がタルむといわれています(怖) 頭皮がタルむとお顔がタルみお顔がタルむとお体もタルむ。。。 怖いですねー。 ですから、出来ればお湯はヌルめをお勧めしたいのです。 熱いお湯だとヨゴレは良く落ちる。これは違うと思います。 これは偏に好みや習慣だと思いますので、 毎日少しずつで構わないのですから徐々にお試し頂けましたらと思います。 |